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2019年11月28日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】無駄な高値査定!絶対ダメ!

こんにちは、みさと不動産プラスの中原です。

不動産の売却依頼をもらうために、不動産会社はライバル同士でしのぎを削っています。

売主様は複数の不動産会社に一括査定依頼していることが多いですから、少しでも自社に興味を持ってもらえるように、査定額を無駄に高く提示しているのをよく見かけます。

ただ、媒介契約をもらいたいという理由で、高値で売却できないのに、売主様に無駄に期待を持たせてしまうことは売主様にとって、デメリット以外何もありません。

高値をつけて、まずは売主様の興味を引く・・・

売主様は、概ね3社くらい~5社くらいの不動産会社に査定を依頼していることが多いです。(一括無料査定サイトなどが利用している場合)

そうすると、大手の不動産会社でさえ、自社をアピールできずに埋もれてしまうことがあります。せっかく査定書を作成しているのに・・・って考えるのは、営業マンとして普通かと思います。

そこで、簡単に記憶(印象に)に残す方法を考えます・・・

そうです。他社よりも高い金額の査定書を作ればいいんです

売主様は少しでも高く売りたいわけですから、1番の高値を付けてくれた不動産会社は印象に残り、媒介契約をもらえる可能性が高まります。

だから、不動産会社は「この金額じゃ、売れるわけないよな・・・」と思いながらも、査定書の金額は高値を付けてしまうことがあります。

その場合、3ケ月くらい売却活動して売れなければ、価格を下げる提案をされます。

会社によっては+10%~20%くらいの査定金額を提示します!

大手不動産会社でさえ、「とりあえず10%くらいは高値を提示して、まずは媒介契約を取得しよう」との指示を受けていましたので、ネームバリューのない不動産会社では、+20%高値もざらに提案されます。

●頑張ったんだけど売れませんでした・・・
●ピッタリのお客さまがいたから売れると思ったんですが…
●新規の反響が全然来ていないということは、価格が高いということですね・・・

こんな報告で、査定金額で値上げした分の10%~20%分を本来の査定金額に下げようとします。これを「値こなし」と呼んでいます。

当社は「チャレンジ価格」を採用しています!

当社では、そういう無駄に期待を持たせて、結果「値こなし」をするという無駄な時間を排除するために、査定金額だけでなく、少し高めの「チャレンジ価格」も査定書で提案するようにしています。

時間やお金に余裕がある売主様にとっては、時間を使うことによって、高値で売れるケースももちろんありますので、最終的には、きちんと相場をお話ししたうえで、チャレンジ価格で売り出しをするか、査定価格で売り出しをするか、じっくりお話しをさせていただいております。

高値で成約させるためには、それ相応の準備・時間・発想が必要になります。

簡単に高値で売却できるわけではないですから、物件の魅力を最大限引き出して、胸を張ってお客様へおすすめしたいと考えています。

みさと不動産プラスの地道な準備・時間・発想は?

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この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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