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2020年08月13日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】不動産売却の悩み:仲介と買取のちがいとは?

住宅ローンの支払いが厳しい、お買い替えしたいから早く売りたい、近隣の人に知られずに売りたいなど様々な理由で不動産を素早く売りたい方も多くいらっしゃいます。

今回は、仲介と買取のメリットとデメリットについて解説しています!

不動産仲介で売る!

仲介での売却は、相場価格に近い金額で売却できるケースが一般的とされていますが、不動産売却は、時期や条件、競合数など市場動向などのタイミングで大きく左右されるため、売却までに時間がかかるケースももちろんあります。

一般個人の方とのお取引になるため、販売中の内覧希望や条件交渉、引渡しについてなど、売主様のご協力が必要となります。また、一定期間の瑕疵担保責任、設備保証が発生したり、販売後に買主からクレームを言われたりなどのトラブルが起こることが稀にあります。

瑕疵担保責任とは?

特に急がれていない、時間がかかってもいいから少しでも高く売りたい、とお考えの方にとっては仲介での売却をされるのが一番いいと思います。

メリット

①買取に比べ高く売れる(市場価格で)

②売主様の希望価格で売却活動ができる

デメリット

①売却期間が長引く可能性がある

②居住中に内覧の対応が必要となる

③近隣の人に売りに出していることを知られる

瑕疵担保責任などが一定期間発生

⑤引き渡した後、買主様からクレームを言われたりなどのトラブルが起こる可能性

不動産買取で売る!

買取での売却は、売却金額は仲介と比べ低くなってしまうことの方が多いですが、圧倒的に早く不動産を売却することができます。

また、通常負わなくてはならない瑕疵担保責任が免責にでき、設備の修復義務などが不要になるメリットもあります。

また、最近は買取価格が市場価格に近くなっているケースも多々あります!

一概に、買取だから価格を叩かれるという先入観は捨て、買取価格と市場価格を比べて、どっちがメリットがあるか検討することをおすすめします!

売主様の売却理由によってはこのような買取のほうがメリットがある方もいらっしゃいますので、どちらが良いかを考えて見ることが重要です!

メリット

①即時現金化が可能(30日以内)

②近所に知られず売却可能

③買主が不動産業者なので瑕疵担保責任免責

④販売期間中の案内対応などの手間が一切なし

デメリット

①仲介よりも売却金額が低くなる

どちらも、メリット・デメリットはあります。

売主様の売却理由で、どちらですすめるか一緒に考えていきましょう!

また、仲介で売りに出したけど、事情が変わって早く売りたいから途中から買取ですすめることももちろんできますので、何でもご相談ください!

安心したお取引ができるよう、親身にご対応させていただきます!!

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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