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2019年12月28日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】不動産売却時に必要な書類は何??

こんにちは、みさと不動産プラスの中原です。

不動産の売買契約はスムーズな手続きが売主様・買主様にとって大事です。いざ売却するときに慌てないためにも、早いうちから不動産の売却に必要な書類をを揃えておくといいでしょう!

今日は、これから不動産のご売却を考えている人、現在売却活動中の人に不動産売却時に必要な書類をご説明いたします!

不動産の売却を思い立ったら、まず、この書類を確認!

不動産の売却を思いたったら、まずは、仲介会社に依頼、売却の条件を決めて広告活動をします。買主様が見つかれば、具体的な売却の手続きに進んでいきます。

不動産売買契約は相手がいることですから、互いにスムーズな手続きをすることが大事です。売買契約の際に、書類の不備がないように事前準備はしておいた方がいいですね

必要書類の中には、査定時のプラス要因・価格等の条件交渉の際に有利になるものもありますので、不動産に関する書類は日頃からまとめて保管しておきましょう!

必要書類は大きく分けると、「権利関係」「建物土地関係」の2つに分かれます。

権利に関する必要書類

まずは、「権利関係の書類」です。

買主様にとっては、誰から、どのような物件を買うのか、権利関係はどうなのかなど、知りたい情報は、たくさんあります。

仲介会社から話を聞くだけでなく、現物をみて確認したいという場合もあります。

売買契約時の必要書類の事前準備は、そのような買主様に安心して購入していただく意味も含まれます。

①登記済権利証(または、登記識別情報通知書)

「権利書」という呼び方のほうがわかりやすいですかね。

この「登記済権利書」は、法務局から登記名義人に公布される書類で、登記名義人がその物件の真の所有者であることを証明する非常に重要な書類です。

売却する物件が平成17年以降に取得したものである場合は、登記済権利書の代わりに登記識別情報通知書が発行されています。

売主様が法務局から公布された登記済権利書等を司法書士に渡し、移転登記が行われることで、所有権があなたから買主様に移りますので、一番大事な書類になります!

登記済権利証を紛失してしまった場合はこちら⇒【不動産売却の悩み】あれ?権利証が見つからない・・・

②身分証明書、実印、印鑑証明書、住民票

売主様本人の確認書類です。物件が共有名義となっている場合は、共有者全員のものが必要です。

住民票は、登記上の住所と現住所が異なる場合に必要です。住民票や印鑑証明書などは、有効期限があり発行から3ヶ月以内のものを使用します。

建物・土地に関する必要書類

次に「建物・土地関係の書類」です。

これは、買主様が購入を検討する際に、準備しておくとプラスの要因になります。

いわゆる物件の「履歴」です。

この物件は、こんな感じで建築されて、こんな感じで修繕されているとわかれば、買主様も安心されると思います!

③固定資産税納税通知書

固定資産税の納税年額の確認のために必要となる書類です。

また、所有権移転登記等に必要な登録免許税の算出の際にも必要となります。毎年、5月もしくは6月に1月1日時点の所有者に送付されます。

固定資産税は、1月1日時点の所有者に年間の固定資産税が課税されるため、不動産引渡時に1年分の税額を日割り清算します。

固定資産税清算の起算日が関東と関西で違う?

④建築確認済証・検査済証、建築設計図書・工事記録書

戸建ての売買において必要な書類です。

建築確認済証や検査済証は、その物件が建築基準法に則って建築されていることを証明する書類になり、構造等が法律に適合している証明は、売主様にとっても買主様にとっても大切な情報です。

建築設計図書や工事記録等は、どのように設計・工事が行われたかがわかるため、物件の維持や将来のリフォームにおいて、あると助かる書類であり、買主様に安心感を与えます!

また、マンションの場合は、建築設計図書等は管理組合が保管していますので、売主様が準備いただきたいのは、リフォーム履歴があればその工事記録がわかるものがあると買主様にとってはプラス要因になります。

⑤土地測量図・境界確認書等

戸建や土地の売買において必要となる書類です。

土地の場合では、どこからどこまでが売却対象か、対象面積は何㎡か、など面積や境界線が非常に重要です。境界線が明確でないと、購入後のトラブルにもなりかねません。

万が一、境界線が未確認である場合は、あらかじめ隣接地の土地所有者と協議を持ち、了解を得て測量図を作成します。(一般的には、売却依頼時に不動産仲介会社が測量士・土地家屋調査士を手配いたします。

また、当時購入したときの測量図等がある場合は、必ず保管しておきましょう!隣接地が測量を行う際に、立ち会った書類等があれば、それも必ず保管しておきましょう!

⑥マンションの管理規約・維持修繕等の書類

マンションの売却にあたっての必要書類です。

中古マンションにおいては今までどのように維持管理されていたかなど、とても大切な情報です。

分譲時にいただいたパンフレット・管理規約はもちろんのこと、定期的に行われている総会議事録も保管しておくとさらに良いでしょう!

住宅性能評価書・既存住宅性能評価書等、物件の構造等がわかる書類も、買主様にとって物件選択の決め手となるケースもありますので、「履歴」は捨てずに保管しておくことが買主様にとって最後の決め手になることがあります!

まとめ

情報開示は今、早期成約・高値成約に必要なことです。

不動産購入時に、将来の売却する予定があるならば、物件に関わる資料等はまとめておくことをおすすめします。

買主様が決まってから書類を準備するのではなく、買主様が決まるまでに、事前に準備しておくと不動産の売却がスムーズにいくと思います!

何か不明点・疑問点があれば、是非、みさと不動産プラスへご相談ください!

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この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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