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2019年10月29日
ブログ

売却か賃貸でお悩みの方へ【どっちがお得?】

諸事情で住まなくなったマンションを売却すべきか、

賃貸すべきかお悩みの人は多いと思います。

将来のことを考え、不動産をそのように活用するか、

売却と賃貸どちらがお得なのかいろいろな点から考えてみましょう!

【売却するか・賃貸するか】の比較ポイント!

まずは、大きくはけて3つのポイントから比較してみましょう!

①まずは一番大事な不動産に住まなくなる理由!

住まなくなる理由はお客様によってそれぞれ違うと思います。

・お住み替えで売却したい

・相続した物件を売りたい

・いくつか所有している投資物件を売却したい

・海外転勤になったから賃貸にしたい

・期間限定の転勤で戻ってきたらまた住みたい など、

住まなくなる理由によりメリット・デメリットがあります。

②不動産の特徴・立地等

まず、お部屋の間取りがファミリータイプなのかワンルームなのか、

駅までの距離、立地や周辺環境によっても、

売却するか賃貸にするか、どちらが買主様・借主様が付きやすいかは変わってきますね。

③将来の展望

住まなくなる理由にも上げましたが、期間限定の転勤で将来戻ってきたいから、

期間を限定して賃貸にしたいなど、

売却したあと、賃貸したあとが、しっかり決まっているかどうかも、

判断の際の大きなポイントになりますね!

 

次に、売却した場合のメリット・デメリット、賃貸の場合のメリット・デメリットを

考えてみましょう!

2回に分けて発信しますので、今日は「売却した場合のメリット・デメリット」から!

不動産を売却した場合のメリット・デメリット

メリットは?

①ランニングコストがかからなくなる

マンションの場合、修繕積立金や管理費、固定資産税や都市計画税といった不動産を

所有しているだけで発生する費用がたくさんあります。

修繕積立金・管理費は通常マンションが古くなってくると値上がりすることもあります。

売却することで、毎月、毎年の支払うものがなくなりランニングコストがかからなくなります。

②不動産によっては、売却益が出て現金が残る

居住用不動産を売却し、売却益が出た場合には、

居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例」という制度があります。

例えば、2,000万円で購入した自宅を、2,500万円で売却した場合、

2,500万円から2,000万円を差し引いた500万円が売却益になります。

その売却益を3,000万円まで税金を控除できる制度になります。

③将来の価格下落のリスクを回避

今後、人口の減少が進むことが予想されてます。

場所によっては不動産価格が下落する恐れがあると思います。

買い手が今より少なくなるってことですからね。

ただ、今もマンションは次々に増えています。

これ以上、価格が下がらないよう、物件が飽和状態にならないうちに

売却するのも1つの選択肢となります。

デメリットは?

①成約までの期間・スピード感が賃貸より遅くなる

賃貸の場合は、購入するより悩む時間、物件を見学する期間が短縮できます。

賃貸の場合は入居者が決まれば1~2週間後には手続きはすべて完了しますが、

売却の場合は購入者が見つかってから、

引渡しをするまでに1ヵ月半~2ヵ月はかかります。購入者を探す期間も考えたら、

早くても3ヵ月以上は間違いなくかかります。

それは、購入者のほうが結論をだすのに慎重かつ、

購入者は住宅ローンを組む人がほとんどですから、賃貸より時間がかかります。

次回は「賃貸の場合のメリット・デメリット」を発信いたします。

次回も読んでいただき、

今、売却か賃貸でお悩みの方は今後の参考にしていただければと思います!

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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