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2019年10月24日
ブログ

【みさと不動産プラス知っトク情報】マンションがなかなか売れない・・・どこを見直せば・・・Part②

マンションや一戸建てなどの不動産の売却を開始したのに、

6ヵ月経ったのに、購入検討者があらわれないと不安になりますよね。

不動産がなかなか売れない理由には、さまざまな原因が考えられますが、

●●●をおこなうことで成約に至った!という事例もございます。

今回は、何回かに分けて、売却中のマンションや一戸建てがなかなか売却できない時に考えられる原因と、見直したいポイントについてご紹介いたします!

Part①はこちらから

【みさと不動産プラス知っトク情報】マンションがなかなか売れない・・・どこを見直せば・・・Part①

不動産がなかなか売れないときに見直したいポイント

不動産がなかなか売れない場合に、

内覧希望者があらわれないのか、また、

内覧はあるものの成約に至らないのかをまず確認いたしましたが、

各状況でどのような改善手点があるか売却活動の見直しを考えてみましょう!

もしも当てはまる内容があれば、

依頼している不動産仲介会社の担当者とよく相談することが大事です!

物件の販売活動状況の確認してみましょう!

まず、不動産仲介会社は、「専属専任媒介」「専任媒介」の場合、

その販売活動の結果について、売主へ経過報告を行う義務があります。

ただ経過報告書類を受け取るだけでなく、各広告媒体の問合せ数・詳細閲覧数など、

現在の販売状況を細かく把握し、ちゃんと販売活動がおこなわれているかについて確認しておきましょう。

※一般媒介は経過報告義務はありませんが、当社は一般媒介でも経過報告をしています。逆に、一般媒介だからといって経過報告してこない会社には任せないほうがいいと思います。

もしも不動産仲介会社がきちんと幅広く物件情報を広告しているにも関わらず、

各種広告媒体から問合せ・詳細閲覧件数が少ない場合には、

今後の販売活動の展開について、

不動産仲介会社の担当者と打合せが必要となります!

販売価格は適切か?

次に、販売価格の設定が適切であるかどうかを確認してみましょう。

当然、市場相場からかけ離れた価格設定となっていると内覧希望者が

なかなかあらわれないのは当然です。

不動産の販売価格の設定は、

売主様の売却ご事情や需給関係によっても大きく左右されます。

同マンション内に、販売中のお部屋があったりすると競合し、

市場価格でも苦戦することもあります。

また、売主様のご事情で、早く売却したい!となれば相場より安く販売し、

金銭的にも期間的にも余裕がある人は相場より高く売り出すこともあると思います。

そのため、競合となる物件の販売状況や価格変化などにより、

ご自身の売却中物件が相対的に割高になってしまっていないかを、

定期的に確認していくことが(不動産会社の担当者に確認してもらう)必要です。

ご自身の売出し中物件のおかれている市場の状況によっては、

売出し価格の設定を見直すことも必要になります。

物件の魅力を最大限にアピールしてもらえてるか?

内覧があるもののなかなか成約につながらない場合には、

内覧時に物件の魅力を最大限アピールできているか考えてみましょう!

まず、不動産仲介会社の担当者が、物件の魅力についてわかっているか?

よく、内覧の時にお客様を連れてくる担当者が毎回違うことよくありませんか?

これは、日程によって忙しくて実際の担当者がいけないから新人に立ち会いや、案内を

お願いいています。初めて来た営業マンにいきなり物件の魅力をアピールしろって

言うのはなかなか難しいと思います。

だからこそ、どんな場合でも、一番物件のことを知っている担当者がいないと、

最大限のアピールは難しいと思います。

当社は、必ず、私「中原」が立ち会い・ご案内いたします。

まあ、小さな会社なので、

大手不動産仲介会社に勝てるのは売主様とのコミュニケーション時間だと思っています。

次に、

物件の魅力には、周辺の生活環境も含まれ周囲の生活環境や施設も重要なポイントです。

不動産仲介会社の担当者は、購入検討者へ、周辺の生活環境などもアピールしますが、

購入検討者は、周辺の環境や暮らしやすさなどの状況を実際に住んでいた売主様から

生の情報を聞きたいと思うこともあります。

その場合は、いろいろお話をしてあげてください。喜ばれると思います!

その他に、売主様自ら物件の印象を良くする方法もあります!

以下のブログをご参照ください!

【みさと不動産プラス知っトク情報】ご自宅の売却少しでも高く売りたい!売主様にできること!

媒介契約の種類や不動産仲介会社を変更するのもあり!?

媒介契約の種類については、以下のブログを参照ください。

【みさと不動産プラス知っトク情報】【不動産売却の悩み】媒介契約の種類について

一番問題なのは、Part①でもお話ししましたが、

媒介取得するために、査定金額を明らかに高く出し、この金額で売れます!と最初だけ良いこと言う会社が多いので、結果、販売開始しても内覧希望者が現れないというケースです。

このケースはそもそも媒介取得目的で高額査定していますので、売れなくて当たり前です。
まずは、高額で媒介を取得して、のちに価格を変更させるのが目的の可能性が高いと思われます。

依頼してる不動産仲介会社に少しでも不信感を抱いたら、遠慮せずに、

媒介種類の変更・不動産仲介会社の変更しましょう!

専属専任媒介契約や専任媒介契約を締結し、

不動産仲介会社1社に売却の依頼をしている場合であれば、

他の不動産仲介会社へも重ねて売却依頼が可能となる一般媒介契約へ変更して、

情報ルートを増やすという選択肢もあります。

また、依頼している不動産仲介会社の販売活動やり方に満足していない場合には、

他の不動産仲介会社に媒介契約を変更して、

売却活動を任せるという検討も必要かと思います。

不動産仲介会社の担当者ときちんと会話ができていますか?

不動産がなかなか売れないのは、上記の通りいろいろな要因があります。

しかし、結局のところ、そのすべてを解決できるのは、

担当営業マンとしっかりした人間関係ができているかだと思います。

不動産仲介会社の大・小は関係なく、担当者が自分のためにどれだけ時間を使って

いるかに尽きると思っています。

同じ時間を多く共有できていれば、

少なからず、売主様が今何に悩んでいるかはわかります。

だからこそ、スムーズに次の提案・相談ができるのです。

皆様が、良好な人間関係が構築できる営業マンに出会えることを願っております!

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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