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2019年10月15日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】引渡し前の「現地確認」は大切です!

不動産の売買契約を無事終えて、あとは引き渡しを待つだけ!

ただ、引渡し前にもう一つやることがあります!

引渡し前の「現地確認」とは?

売買契約を済ませ、住宅ローンの手続きも無事に終わり、

あとは売主様に残金をお支払いしていよいよ自分のものになるという最終段階で、

引渡し前の「現地確認」というものがあります。

不具合があれば、売主様による「物件状況の確認書(報告書)」

あるいは「設備表」といった書面で売買契約時に告知されることが一般的です。

しかし、売主様も引っ越しで、荷物がなくなったら、気づくことなどもあります。

特にもともと賃貸に出されていたため売主様が居住されていない場合、

売主様でさえ、気づいていないケースもあります。

契約時と状況が変わっているかいないかを事前に確認するのが

引渡し前の「現地確認」です。

だから、この「引渡し前の現地確認」はすごい大事になります!

引渡しを受けたらすぐに設備の点検を!

一般的に設備は、売買契約時に交わした設備表に故障・不具合なしになっているものは

引渡しが契約から半年後でも不具合ない状態で引き渡しをしないといけません。

給排水管の故障・雨漏り等は3か月以内に請求を受けた場合に限り売主は責任を負うという契約内容のものが多いです。

(※もちろん、売買契約の内容によっては個々に違いますので、自分の契約の内容は確認しておく必要があります。)

また、設備については「7日以内の請求に限り」売主は責任を負うという期限を設けた

内容の契約書も多いので、注意が必要です。

引渡しを受けてからお引越・ご入居まで7日以上空いているお客様は、

引渡し後早々に設備の点検をされることをお勧めします。

(特に水回りの設備は要チェックです。)

もちろん、当社は必ず実施していますので、ご安心を!

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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