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2019年08月25日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】不動産の購入にかかる諸経費は?

こんにちは!みさと不動産プラスの中原です。

今回は、不動産の購入にかかる諸経費についてご説明いたします。

住宅ローンを組んで購入した時は目安としては物件価格の7%~10%くらいの諸経費がかかります。

印紙代

売買契約書に貼付する印紙の負担分です。

契約金額により必要となる印紙の税額が異なります。

一番多い金額帯は以下の通りです。

・500万円を超え1,000万円以下のもの 印紙税5千円

・1,000万円を超え5,000万円以下のもの 印紙税1万円

・5,000万円を超え1億円以下のもの 印紙税3万円

※平成26年4月1日から令和2年3月31日までの間に作成される契約書について印紙税の税額が軽減されています。

印紙税とは?

仲介手数料

不動産仲介業者を介して不動産を売却した際に発生する費用です。

 一般的には「売買代金の3%+6万円+消費税」の金額が発生します。

※売買代金が400万円未満の場合は計算方法が若干変わります。

登記費用(所有権移転・抵当権設定等)

登録免許税、司法書士への報酬、その他実費を含めた金額が「登記費用」となります。

概ね200,000円~350,000円程度になります。

なお、住宅ローンの借り入れがない場合はその分はかかりませんので、もう少し安くなります。

また、新築戸建の場合は、上記に所有権保存登記・表示登記等がかかりますので、

+100,000円程度加算されます。

住宅ローン関係の諸経費

①ローン保証料:40万円~60万円程度(借入金額や借入期間、金融機関などによる)

※フラット35利用の場合は、ローン保証料はかかりませんが、事務手数料がかかります。

例)借入金2,000万円の場合、保証料は約40万円程度

②印紙代:約2万円(借入金額によってはかわります)

③ローン事務手数料:32,400円位(金融機関によっては変わります)

清算金(固定資産税等・管理費等清算金)

固定資産税・都市計画税は1月1日時点の所有者に対して課税されますが、

引渡し日をもって日割り計算し、決済時に清算いたします。

また、マンション等の場合には管理費・修繕積立金等も引渡し月分を日割り計算いたします。

火災保険料

住宅ローンを組んで購入した場合、期間中は火災保険に加入する義務があります。

今は、10年以上の期間の火災保険は加入できませんので、10年毎に更新することになります。

現金で購入した場合は火災保険の加入は任意になりますが、なんかあった時のために加入をおすすめしています。

マンションと戸建で保険金額は大幅に変わります。

マンションの場合は5~10万円くらいですが、木造戸建の場合は20~30万円ほどかかります。

保険会社とお付き合いがなくても、当社でお見積りしますのでご安心ください。

不動産取得税

お引渡し後、確定申告の際にかかる費用で、

評価額や、築年数によって金額はかわります。

居住用不動産の場合、

軽減措置が適用されるケースが多いのでかからないことがほとんどです。

詳細はスタッフまで。

引越し代・家具代など

引越し代・カーテン・照明・家具などもちろん引き渡した後にかかりますので、

そこの部分の諸費用も忘れずに!

まとめ

以前は、諸費用については、銀行は住宅ローンとして融資を出してもらえず、

自己資金を用意しないといけないケースが多かったですが、

最近は、ほとんどの銀行が、住宅ローンに対して積極的になっているため、

諸費用部分についても、住宅ローンとして融資を受けることが出来るようになっています。

住宅ローンは今、金利も安く、諸費用まで借りやすいので、自己資金がある人も、ローンを組めるだけ組んでおく人が多くなっています。

諸費用についても、しっかり確認をして、全体の予算や資金計画を立てるようにしましょう。

お気軽にご相談ください!

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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