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2019年08月27日
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【みさと不動産プラス知っトク情報】マンションの構造ってどんなものがあるの?

こんにちは、みさと不動産プラスの中原です。

地震の多い日本では、建物の構造「耐震性」について誰もが気になります。

マンションにはどんな構造があるか今日は説明いたします!

耐震構造

耐震構造とは?

柱や梁などの構造自体を頑丈につくることで地震の揺れに耐える構造になります。

これが、ほぼすべてのマンションの基本構造になります。

免震構造

免震構造とは?

地震の力を吸収し、建物に地震の揺れを伝えにくくする構造になります。

基礎部分に免震装置(積層ゴムなど)をいれ、地震の揺れを吸収します。

制震構造

制震構造とは?

建物の内部に組み込んだダンパーなどで建物の揺れを吸収する構造になります。

高層マンションの風揺れ対策にも有効な構造になります。

よく聞くけど、旧耐震と新耐震って?

1981年6月の建築基準法改正を境に、

それより前の耐震基準を「旧耐震」

それ以降の耐震基準を「新耐震」と呼ばれています。

旧耐震基準では、「震度5程度の地震に耐え得る住宅」といていた規定を

新耐震基準では、「震度6強以上の地震で倒れない住宅」に変更されました。

現行の建築基準法(新耐震)に沿って建てられたマンションは、

震度5弱程度であればほぼ損傷がなく、

震度6強から震度7程度でも倒壊・崩壊しなにい強さで建てられています。

この記事を書いた人
中原 大介 ナカハラ ダイスケ
中原 大介
1979年7月生まれ 生まれて今まで41年間三郷市在住・2児のパパです。 吹上小学校~前川中学校と生粋の三郷っ子です!奥さんも彦成小学校~北中学校と生粋の三郷っ子。大好きな三郷の良さをお客様にも伝えたい!不動産情報だけでなく、地域情報もどんどん発信していきます。 また、不動産に携わって16年になります。色々な仕事や経験を重ね、皆様には角度をかえたアドバイス、安全・安心なお取引が出来ると思います。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
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